夜の散歩で愛犬の安全を守る3つの方法

September 18, 2014 • danielle

夜の散歩で愛犬の安全を守る3つの方法
多くの犬の飼い主さんは長時間働いているため、元気いっぱいの愛犬を運動させられるのは、夜に帰宅してからだけということもあります。どの時間帯でも運動は犬にも人にも素晴らしいものですが、ペットと暗い時間帯に外出する際には、いくつかの安全面に配慮する必要があります。
 
見えやすいようにしましょう
 
夜に愛犬を外へ連れ出す際の最大の問題は、視認性です。暗闇の中を走り回る犬は、車の運転手や自転車に乗る人から見えないことがあり、衝突のリスクがはるかに高くなります。
 
Bright Stepsのレッグバンドのような製品は、犬の脚に巻き付けることで、800m以上離れた場所からでも見つけやすくなります。LED付きの首輪も便利で、愛犬が近所を走り回ると文字どおり光って見えます。

 
 
 
飼い主さん自身の安全も大切です。反射素材のジャケットや靴にLEDヘッドライトを組み合わせれば、愛犬と一緒に楽しい時間を過ごしながら、しっかり身を守れます。
 
暖かく保ちましょう
 
お住まいの地域によっては、夜間に気温が大きく下がることがあります。犬は毛皮をまとっていても、特に小型犬は寒さを強く感じることがあります。愛犬に暖かいジャケットを着せるのもよいでしょう。大切なのはファッションより機能性です。暖かくて丈夫なものを選びましょう―もちろん、おしゃれなデザインでも構いません!
 
夜行性の野生動物に注意
 
日中には見かけない野生動物の中には、夜に活動するものもいます。そのため、愛犬は散歩中にリスや鳥だけでなく、キツネ、アライグマ、ポッサムなど、より気性の荒い動物に出会うかもしれません。愛犬を近くに留め、目の届かない場所まで行かせないようにしましょう。

   

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