犬の吠え癖をやめさせるための簡単な5つのヒント

April 17, 2014 • jaime

犬の吠え癖をやめさせるための簡単な5つのヒント

誰だって「あの犬」の飼い主にはなりたくないものです。そう、昼も夜も、何に対しても誰に対しても吠え続ける犬のことです。愛犬が吠えるのをやめず、理由がわからない場合、原因としてもっとも考えられるのは注意を引きたい気持ちです。でも、すぐにしつけ教室へ通わせる必要はないかもしれません。まずは以下の5つのコツを試してみてください。時間がたてば、愛犬も落ち着いてくるはずです。
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1. 吠えるきっかけを見えないところに移しましょう。

  

リビングの窓の外を人やほかのペットが通ると、愛犬は吠えますか? それならカーテンを閉めるか、愛犬を別の部屋へ移しましょう。外でくつろいでいるときに人へ吠えますか? 室内に入れてあげましょう。刺激になるものを取り除けば、愛犬はそれが気になっていたこともすぐに忘れてしまいます。

  

2. 反応しないようにしましょう。

  

「無視すればやめる」という言葉を聞いたことはありませんか? 吠え声に反応すると、犬はその行動を褒められたと感じます。優しく話しかけても厳しく叱っても、関係ありません。犬が欲しいのは、どんな形であれ飼い主の注意を引くことです。愛犬が求める注目を与えないようにしましょう。最初は難しいかもしれませんが、やがて吠えるのをやめて、ほかのことに意識を向けるようになります。

  

3. 静かにできたらご褒美をあげましょう。

  

愛犬に教えておくと便利なのが、「静かに」というコマンドです。少し意外に思えるかもしれませんが、まずは犬に「吠えて」と指示します。数回吠えたら、おやつを目の前に見せましょう。吠えるのをやめたら数秒待ち、それからおやつを与えて、褒め言葉をかけてあげます。

  

「吠えて」と言われるとすぐに吠えるようになるまで、これを繰り返します。「吠えて」のコマンドを覚えたら、同じ手順で「静かに」のコマンドを教えましょう。

 

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4. 気をそらしましょう。

  

しっかりトレーニングしていても、愛犬が言うことを聞かないことはあります。子犬によっては、ちょっとした気晴らしが必要なだけの場合もあります。次に愛犬が吠えたら、テーブルを叩く、タンスの引き出しを勢いよく閉める、硬貨の入った缶を振るなどして、注意をそらしてみましょう。その後は、何事もなかったように普段どおりに過ごします。このように中断させると驚いて、なぜ吠えていたのかさえ忘れてしまうかもしれません。

  

5. しっかり体を動かしましょう。

 

いつもより早起きして長めに散歩したり、仕事の後にボール遊びをしたり、週末にリードを外して走らせられる近くの公園を探したりしましょう。その日の活動で疲れていれば、欲求不満や退屈を感じにくくなるため、吠えることも少なくなります。雨の日には、ロープや音の鳴るぬいぐるみなど、インタラクティブなおもちゃを用意するのもおすすめです。愛犬に必要な運動量は、年齢や犬種によって異なります。たとえば、テリアはグレーハウンドよりも多くの運動を必要とします。テリアはいつも元気いっぱいですが、グレーハウンドは瞬発的にエネルギーを発散します。
 

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愛犬がすぐに吠えるのをやめなくても、落ち込まないでください。トレーニングには時間と忍耐、そしてたくさんの練習が必要です。前向きに、明るい口調で接し続ければ、愛犬もきっと吠える行動をやめてくれるでしょう。

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コメント(2)

  1. Valerie

    I have been using a spray bottle with water and spray both my dogs if they bark. This is not painful and doesn't disturb others in the house. It is working very well. I even have a bottle in the car as their barking is really hard on the nerves in close quarters. A few friends have found this helpful too. Good luck to you all!!

  2. Petbucket Admin

    Thank you Valerie, that's an excellent suggestion!

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