1. 室内で過ごす時間を増やす
猫が食事や抱っこのために家に帰ってくるなら、家にいる時間を少しずつ増やしていきましょう。ドアを閉めて一緒に遊ぶ時間をつくることで、家にいることを「早く出ていきたい場所」ではなく、楽しい体験と結びつけることができます。短い時間から始めて、ゆっくりと滞在時間を延ばしてください。
2. 事前の対策
猫が不要な同伴者を家に連れてこないよう、ノミ予防を最新の状態にしておきましょう。完全に室内飼いに切り替える数週間前から、ノミ取り首輪を使うのもよいでしょう。また、体の内外ともに健康であることを確認するため、獣医師による一般的な健康診断も受けてください。
3. 室内に楽しめる場所を用意する
これまで家の中に猫用のおもちゃや遊び道具を置いていなかったなら、今こそ変えるときかもしれません。爪とぎ、キャットタワー、インタラクティブなおもちゃを用意しましょう。室内に入ったときに新しく探索したり遊んだりできるものがあれば、家の中で過ごすことへの関心も高まります。これまで入れなかった部屋に入れてあげるのもよいでしょう。猫は好奇心旺盛なので、新しくチェックできるものがあれば、きっと見に行きます。
猫は屋外で過ごすことに慣れているため、家の中でも新鮮な空気に触れられ、日なたで昼寝ができる場所を十分に用意してあげましょう。屋外用のネット付きプレイペンを用意すれば、両方の良さを楽しませてあげることもできます。
5. 家具を守る
家具がボロボロにならないよう、猫が爪をとげる場所をたくさん用意してください。ソファや椅子、猫が爪を立てたがる場所の近くに爪とぎを置きましょう。
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