愛犬と安全にビーチ旅行を楽しむための5つのヒント

July 6, 2014 • jaime

愛犬と安全にビーチ旅行を楽しむための5つのヒント
冬の大半を家の中で過ごしたあと、ペットもあなたと同じように外へ出て新鮮な空気を吸いたくてうずうずしているはずです。犬の飼い主なら、できるだけ頻繁に愛犬を散歩に連れて行くべきですが、いつもの近所の散歩はすぐに退屈になってしまうこともあります。海岸沿いにお住まいなら、今こそ愛犬を連れてビーチへ出かける絶好の機会です。

愛犬と一緒にビーチで一日を楽しむ人や家族を見かけるのは、珍しいことではありません。犬は水が大好きですし、ビーチの開けた空間なら思いきり走り回れます。出かける前に、あなたと愛犬がこの夏のビーチを安全に楽しむための以下のポイントをぜひ確認してください。
 
1. 気温に注意する
夏の暖かい気温は、あなたと同じように愛犬にも健康上のリスクをもたらします。ビーチで一日過ごすための荷造りをするときは、冷たい水をたっぷり、犬用の食器、そして愛犬用のタオルを忘れずに持って行きましょう。ビーチパラソルがあれば、それも持参してください。愛犬がくつろぐには日陰が必要です。パラソルの下の日陰にタオルを敷いてあげれば、砂から離れて快適に休めます。パラソルがない場合は、東屋や木陰の下に場所を確保することが大切です。愛犬に熱中症の兆候がないか、よく観察してください。呼吸が速くなる、よだれが出る、ふらつく、下痢をするなどの症状が見られたら、すぐに家へ連れて帰り、体を冷やす必要があります。遊んでいる間はこまめに水分補給をさせ、水が冷たいまま保たれるようボウルは日陰に置きましょう。
 
2. 呼び戻しの指示を身につける
愛犬が「おいで」の指示をうまくできない場合、ビーチでの一日は悪夢になりかねません。逃げ出しやすい犬や、呼び戻しのしつけが十分でない犬は、ビーチでリードを外すべきではありません。多くのペット用品店では、愛犬が遠くまで行きすぎずに自由を感じられる長いリード(最長30ft)を販売しています。
 
3. ビーチのルールを守る
多くのビーチには、一般利用者に適用されるルールがあります。行動や利用に関するルールがまったく同じビーチはありません。愛犬のリードを持参し、首輪やIDタグを着けていることを確認し、排せつ物を片付けられるよう処理袋を十分に用意しておくのが賢明です。書面で示されたルールに加え、あなたと愛犬がビーチで礼儀正しく過ごせるよう、暗黙のマナーにも気を配りましょう。穴掘りが好きな犬にとって、ビーチはその欲求を思いきり満たせる絶好の場所です。ただし、ほかの利用者への配慮として、掘った穴は必ず埋め戻してください。ほかの犬やビーチ利用者に愛犬が迷惑をかけないようにしましょう。吠えすぎる場合は、その日は切り上げる頃合いかもしれません。
 
4. 危険を避ける
ビーチは自然環境であり、ペットに害を及ぼす自然の危険もあります。浜辺を這っている見慣れない生き物を食べようとしたり、海水を飲んだりしていないか、ペットから目を離さないでください。野生動物を口にすると重い病気になるおそれがあり、海水は嘔吐や下痢を引き起こすことがあります。ビーチを出る前には、真水で愛犬をさっと洗い流すことも忘れないでください。海水に触れたあと、皮膚や肉球に発疹や不快感が出る犬もいます。
 
5. 犬種の特性を知る
最後に、ビーチでの一日を愛犬にとってより危険にする可能性のある遺伝的な要因を把握しておきましょう。イングリッシュ・ブルドッグ、ボストン・テリア、パグなどの短頭種は、ほかの犬よりも早く体温が上がりすぎることがあります。これらの犬種を飼っている場合は、ビーチでの快適さをよく確認してください。被毛が短い犬、毛色が薄い犬、またはほとんど毛のない犬は、人間と同じように日焼けすることがあります。これらの犬種の場合は、犬専用の日焼け止めを購入する必要があります。どの犬種でも、鼻が日焼けしていないか注意してあげましょう。
 
これらのポイントをすべて守れば、あなたと愛犬は楽しさと運動に満ちたビーチでの一日を過ごせます。何より、みんなが心地よく疲れて帰宅し、ぐっすり眠る準備ができるでしょう。


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コメント(1)

  1. sd

    Last but not least, know what genetic factors might make a day at the beach more dangerous for your pooch. Short-muzzled breeds like the English Bulldog, Boston Terrier, and Pug can overheat quicker than other dogs. If you have one of these breeds, keep a close eye on their comfort level at the beach. Dogs with shorter coats, lighter fur colors, or no hair at all, can suffer from sunburn just like humans. If you have one of these breeds, you'll need to purchase sunscreen made especially for dogs. With all dogs, keep an eye on their nose to ensure it doesn't burn.

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