猫の現実を知る6つの教訓

May 24, 2014 • simone

1. 雪の中で駆け回る自分を、猫たちはこんなふうに思っている。
"力強くて、速くて、どんな地形にも対応できる。"


実際はこんな感じ。
"助けて、ヒゲの感覚がない。"
2. 接写で撮られた自分を、猫たちはこんなふうに思っている。
"ねえ君、いつかクリームをごちそうしてもいい?"

 
実際はこんな感じ。
"ねえ君…ねえ君…待って、聞きたいことがあるんだ…聞こえる?" 

 
3. 木に登る自分を、猫たちはこんなふうに思っている。
"ここで素敵にたたずんで、毛並みにぴったりの、絶妙に配置されたお花の香りを楽しんでるだけ。"

 
実際はこんな感じ。
"急いで、助けを呼んで。もうツメがもたない。"
 
4. くつろいでいる自分を、猫たちはこんなふうに思っている。
"うーん、ふかふかで心地いい。このソファと私は運命の相手。"

 
実際はこんな感じ。
"このソファ、私のお尻を大きく見せてない? しっぽの血が止まりそうなんだけど。"

 

5. 飲んでいる自分を、猫たちはこんなふうに思っている。
"おっと、唇に少しだけ可愛らしいミルクのしずくがついちゃった。これでもっと愛らしく見えるね。" 

 


実際はこんな感じ。
"私のせいじゃないよ、お皿が大きすぎるんだ。痛っ、痛っ、痛っ――目に入ったかも。" 

 


6. 雨を楽しんでいる自分を、猫たちはこんなふうに思っている。
"John Updikeはかつてこう言った。『
雨は恵み。雨は空が大地へ身をかがめること。雨がなければ、命は存在しない。』なんて美しい言葉なんだろう。”

実際はこんな感じ。
"雨の中で歌えばいいって言われた。水たまりで跳ねておいでって。楽しいよって言われた。" 
 

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