1. 室内を探す
猫が外へ飛び出していくところを目撃していない限り、家の中のどこかに隠れている可能性は常にあります。猫が逃げ出したと決めつける前に、おいしくて匂いの強いおやつを用意して、家の中を徹底的に探しましょう。
2. 猫の気持ちで考える
普段、愛猫はどこへ行きますか?お気に入りの茂みや隠れ場所はありますか?パニックになった猫は、通常は開けた場所へ遠くまで行かず、自宅の近くにとどまります。室内飼いの猫は、左右どちらかへそっと進み、家の縁に沿って移動することが多いです。家の周囲に沿って探しながら、デッキ、ガレージ、物置など、近くにある隠れ場所に目を配りましょう。
3. 遠慮しない
人の敷地をうろついて驚かせてしまわないよう、まずは近所の方に声をかけましょう。近隣の家を訪ね、通りを歩いている人にも愛猫を見かけなかったか尋ねてください。スマホに入れた写真または印刷した写真を必ず持参しましょう。
ポスターには、愛猫の名前、身体的な特徴、最後に目撃された日時と場所、連絡先を記載しましょう。安全のため、謝礼を出す予定があっても、名前や住所、謝礼の金額は載せないほうがよいでしょう。通行中の車や歩行者の目に留まるよう、ポスターは十分に大きくしてください。最も重要なのは写真で、カラー写真が最適です。
5. 情報を広める
チラシを作ったら、地域の人が集まる場所や交通量の多い交差点の電柱などに掲示しましょう。家族や友人に配り、特にかかりつけの獣医師や地域の保護施設にも渡してください。 また、より多くの人に情報を届けるにはSNSが最適なので、ポスターをオンラインでも共有しましょう。Craigslistには、迷子・保護されたペットの情報データベースとして利用できるウェブサイトやページもあります。 注意:最近引っ越した場合は、以前住んでいた地域まで捜索範囲を広げましょう。
6. 捕獲器を設置する
玄関の外に食べ物と水を置き、なくなっているか確認するのもよい方法です。その後、ベビーモニターや野生動物用カメラを設置すれば、愛猫を捉えられるかもしれません。猫は隠れ場所から出てくるまで夜を待つことがよくあります。動物管理局や地域のTNR(捕獲・不妊去勢・元の場所へ戻す)レスキュー団体などで、人道的な捕獲器を貸してもらえないか確認してみましょう。
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