愛犬にぴったりのボウルの選び方

October 8, 2014 • jaime

愛犬にぴったりのボウルの選び方
名札や楽しく遊べるおもちゃなどの必需品と同様に、フードボウルとウォーターボウルは愛犬のケアと健康に欠かせません。

多くの飼い主さんはサイズや見た目でボウルを選ぶかもしれませんが、購入を決める前にしっかり検討することが大切です。

多くの場合、どのボウルを選ぶべきかを判断するうえで、最も大切な目安となるのはあなたの愛犬です。

大型犬の場合…
高さのあるフードボウルを選びましょう。高さがあると、愛犬が頭を下げる距離が短くなり、関節への負担も軽減できます。

子犬の場合…
浅めのボウルを選びましょう。小さな顔を遠くまで伸ばす必要がなく、喉への負担を減らせます。

垂れ耳の犬の場合…
愛らしい大きな耳の邪魔にならないボウルを選びましょう!側面が高く立ち上がったボウルがぴったりです。
 
高齢犬・関節炎のある犬の場合…
高さのあるフードボウルが最適です。年を重ねた愛犬の骨や関節は、あまり曲げたり遠くまで伸ばしたりする必要がなくなります。高さのあるフードボウルは、手術後の回復中の犬にもおすすめです。

短頭種の場合…
短頭種には、喉への負担を軽減できる低く浅いボウルが必要です。

長い鼻の犬の場合…
長い鼻が無理なく収まり、フードをしっかり食べられるよう、十分な深さのあるボウルが必要です。

犬種が胃拡張を起こしやすい場合は、体格や体型に適しているように見えても、高さのあるボウルは避けてください。

犬用ボウルの素材は好みの問題です。食事中の愛犬の快適さには、素材よりも形状のほうが大きく影響します。一般的によく使われる素材は以下のとおりです。

ステンレススチール
  • 愛犬が食べているときに音がすることがあります。
  • 丈夫
  • お手入れが簡単

セラミック
  • 丈夫
  • さまざまなデザインがあります
  • 適切に扱わないとひびが入ることがあります

金属
  • 丈夫
  • お手入れが簡単

木製
  • 丈夫
  • スタイリッシュで、さまざまなインテリアになじみます。
プラスチック
  • 噛んで壊されることがあります
  • お手入れが簡単
  • 手頃な価格

アイキャッチ画像のクレジット
 

← すべての記事に戻る

コメント

まだコメントはありません。ぜひ最初のコメントをお寄せください。

コメントを残す