愛犬に最適なハーネスの種類の選び方

April 5, 2021 • jennifer

愛犬に最適なハーネスの種類の選び方
犬は散歩が大好きですが、リードや首輪を引っ張ると首を痛めることがあります。愛犬に最適なハーネスの選び方をご紹介します。
 
愛犬に最適なハーネスの選び方
 
愛犬との散歩は、飼い主さんと大切な家族の一員である愛犬との絆を深める最高の時間のひとつです。しかし、首に負担がかかる従来のリードと首輪を使用すると、毎日の運動が十分にできなくなることもあります。幸い、ハーネスなら安全で快適な代替手段となり、飼い主さんとFidoで一緒に散歩を楽しめます。

ハーネスはベストのように犬の胸まわりに装着するため、リードを引っ張った際に負担となり得る首や喉への圧力を軽減します。ただし、たくさんのモデルがあるため、ハーネス選びは迷ってしまうかもしれません。愛犬に最適なものを選ぶ際は、まずフロントクリップ式とバッククリップ式のどちらがよいかを考えましょう。バッククリップ式ハーネスは犬の肩の上側で留めるタイプで、従来のリードと首輪から最もスムーズに移行できます。一方、フロントクリップ式は愛犬の胸元で留めます。落ち着いていてリードのしつけができている犬には、バッククリップ式ハーネスが適しています。反対に、フロントクリップ式ハーネスは、散歩中に先へ走り出そうとした犬を飼い主さんのほうへ戻すため、リードトレーニングの習得に役立ちます。ただし、このタイプはFidoの前足に絡まりやすいため、正しい散歩のマナーを身につけるための補助が不要な愛犬には、かえってわずらわしいことがあります。また、犬が引っ張ると胸部が締まるハーネスもあり、リードでのマナーをまだ身につけている途中の愛犬には、移行のための便利なアイテムになります。
 
同様に、愛犬用のハーネスを選ぶ際にはトレーニングの状況だけでなく、サイズや普段行う活動の種類も重要です。ハーネスは首輪よりも大型犬をコントロールしやすくなりますが、グレート・デーンには、小型犬が柔らかく軽量なハーネスで快適に散歩する場合よりも、はるかに丈夫なモデルが必要です。特に活動的な犬には、ライフスタイルに合った頑丈なハーネスが必要です。また、愛犬と家を清潔に保つためには、洗濯機で洗えるモデルへの投資もおすすめです。ハイキング中に活発な愛犬を障害物の上へ持ち上げたり、ドッグランでの小競り合いから素早く離したりできるよう、パッド入りのハンドルが付いたハーネスもあります。調節可能なパーツやクッション材を備え、活動的な愛犬にさらなる快適さを提供するものもあります。どのモデルを選ぶ場合でも、サイズがきちんと合っていることを確認してください。サイズの合わないハーネスは愛犬の皮膚に擦れて、不快感の原因になることがあります。目安として、ハーネスと愛犬の体の間に指が2本入る程度が適切です。

ハーネスは愛犬の首や喉への負担を防ぐだけでなく、新しく迎えた愛犬が飼い主さんの横を歩くことを学ぶ助けにもなります。少し調べて適切なハーネスを選べば、愛犬と毎日の散歩を安全に楽しめます。

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