爪切り:ちょっと痛い話題

October 12, 2022 • zack

爪切り:ちょっと痛い話題
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子どもの頃、お母さんやお父さんにじっと座らされて爪を切ってもらったことを覚えていますか? あれは決して楽しい体験ではなかったはずです。動いたり遊んだりしたかったのに、爪切りが終わるまで退屈なまま動かずにいなければなりませんでした。犬や猫もまったく同じように感じています。

爪切りは動物にとって自然なことではありません。しっかりつかんだり裂いたりできる、鋭い爪のままでいたいのです。だからこそ、足先を触られることに慣れてもらうのは、いつも簡単とは限りません。

犬も猫もこのお手入れがあまり好きではありませんし、人間にとっても複雑な作業になりがちです。そこで、わかりやすくお伝えするために、Petbucketでは爪切りの基本を学べるブログ記事シリーズを公開していきます。今日のテーマは、犬の爪の切り方です。

慣れてもらうこと

犬は本能的に足先を触られるのを嫌がります。そのため、早いうちからこの習性を理解しておくことが大切です。子犬を迎えたらすぐに足先に触れるようにしましょう。そうすれば、後になって爪切りを怖がることが少なくなります。
 
道具を選ぶ

適切な道具がなければ、なかなかうまく進みません。犬の爪を切るための道具にはいくつかの種類があります。ギロチンタイプ、ハサミタイプ、ニッパータイプ、グラインダータイプです。プロの間で最も人気があるのはニッパータイプです。バネ式になっており、太い爪でも最小限の力で上手に切ることができます。ハサミタイプとギロチンタイプの爪切りは、名前から想像できる通りの仕組みです。握って切るか、レバーを動かすことで、爪の先端を切り落とします。グラインダータイプは、Dremelのように回転して爪を少しずつ削ります。きれいに切るのではなく、回転運動で爪をやすりがけするタイプです。

どこを切る?

犬の爪は人間の爪とは違います。爪の中には「クイック」と呼ばれる、血管や敏感な神経につながる部分があります。クイックを切ってしまうと、犬は痛みで鳴き声をあげ、隠れてしまい、その後は一緒にする爪切りをずっと怖がるようになるかもしれません。これを避けるためには、犬の爪の構造を知る必要があります。参考として、以下の簡単な図をご覧ください。

犬の爪の色が薄い場合、この作業はずっと簡単です。半透明の白い爪の下にあるピンク色のクイックが比較的見えやすいためです。一方、黒っぽい爪の場合は、より慎重に行う必要があります。最初から切りすぎないよう、浅く数回に分けて切るのがよいでしょう。時間はかかりますが、愛犬もあなたの辛抱強さに感謝してくれるはずです。




場所選びも大切

試してみる自信がついたら、犬の爪を切るための快適な場所を見つけましょう。あなたと愛犬の両方がリラックスできる場所であることが大切です。床に座るのが好きな人もいれば、ベッドやソファを好む人もいます。正しい方法はひとつではありません。犬の姿勢をしっかりコントロールでき、二人とも心地よく過ごせることを確認してください。

今日のレッスンはここまでです。明日も爪切りのヒントをご紹介しますので、ぜひチェックしてください!

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コメント(1)

  1. Dave

    My dog prefers front to rear tool placement
    I think side to side positioning squeezes the nail before it cuts, hurting the digit
    Am I imagining this?

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