ヒキガエルは世界中の庭でよく見られ、ほとんどの場合は無害です。しかし、捕食者から身を守るための自然な防御機構を備えた種類もおり、好奇心旺盛な犬が遭遇すると危険な場合があります。毒性の強さはさまざまですが、毒を持つヒキガエルをなめたり、誤って食べたりした犬は、深刻な状態に陥るおそれがあります。
毒を持つ種類
毒を持つ種類

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アメリカでは、コロラドリバーヒキガエルとジャイアントトードが、犬の病気や死亡を引き起こす可能性が特に高い2種類です。オーストラリアでは、外来種のオオヒキガエルが大きな問題となっており、生息域が大陸の半分にまで広がっているため、ペットの飼い主にとって深刻な脅威です。処置が行われない場合、命に関わる結果となる可能性があります。
中毒の症状

犬に中毒の兆候が現れることがあります。よだれが過剰に出る、泡状の唾液、頭を振る、口を前足でかく、嘔吐といった症状がよく見られます。症状の重さはヒキガエルの種類、犬がさらされた毒の量、飼い主に発見されるまでに経過した時間によって異なります。そのほか、不整脈、呼吸困難、チアノーゼ(皮膚が青みがかること)、けいれんなどの症状が現れる場合もあります。
治療
犬がヒキガエルと危険な接触をした疑いがある場合は、すぐに動物病院へ連れて行くことが不可欠です。犬が助かるかどうかを左右する最も重要な要素の一つは時間です。処置として口内を洗浄し、不整脈を抑える薬を使用することがあります。体温を下げるために冷水浴を行い、状態が安定するまでの苦痛を和らげるために鎮痛剤を投与することもあります。
覚えておきたいこと
ヒキガエルは犬にとって危険な場合がありますが、庭でヒキガエルやカエルを見かけても過剰に心配する必要はありません。これらは生態系の重要な一部であり、多くの場合、ペットにとってまったく害はありません。お住まいの地域にどのような種類が生息しているか、また愛犬に害を及ぼす可能性のある種類がいるかについては、地域の野生動物保護当局が最も信頼できる情報源です。

コメント(3)
My dog recently bit a toad and experienced the hyper salavation and foaming at the mouth, however when i called the emergency vet clinic (it was of course on the weekend) I was told not to worry it wouldnot hurt the dog, Now I am concerned about the advice I was given, Luckly the dog was ok.
Our dog got A cane toad we rushed hom to the vet. if we had been a few minutes longer getting him there he would be dead. Be careful taking your pet out at night I did not know how dangerous they were until my pup got one. It cost us over seven hundred dollars to save his life.
My dog found a toad but it wasn't one of the toads told up here and my dog DID touch the toad but I don't know if he has the poison or not please someone tell me
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