でも、そんな必要はありません!
キャットフラップの使い方をまったく教えなくても使える猫もいますが、多くの猫はそうではありません。そのため、飼い主さんの手助けが必要になります。
自分専用のドアを使う楽しさを猫に教える方法はいろいろあります。キャットフラップを使えるようになれば、世界がぐっと広がります!使い方を覚えた猫も、きっととても喜ぶでしょう。
キャットフラップの使い方を教えるのに、正しい方法や間違った方法はありません。以下では、愛猫がキャットフラップを楽に出入りできるようになるための、役立つアドバイスやアイデアをご紹介します…
- まずは、すでに設置した状態のフラップを猫に紹介するか、猫が安心できる家の中の別の場所で手に持って見せてあげましょう。
- 一般的には、フラップを完全に開けた状態から始めるのが最適です。この段階では、猫にドアそのものと、そこを通り抜けるという考えに慣れてもらうことが目的です。テープでドアを開けたままにしたり、手で支えたり、誰かに持っていてもらったりできます。
- 次に、猫がドアを通り抜けるよう促し、それが楽しい体験だと教えてあげましょう。おやつを置いたり、お気に入りのおもちゃを出入口のそばで動かしたりすると、近づいて調べてくれる可能性が高まります。猫がうまくドアに近づけたら、ご褒美としておやつを食べさせたり、一緒に遊んだりするのを忘れずに。ちょっと丁寧に匂いを嗅いだだけでも、どんな興味の示し方であっても褒めてあげましょう!
いよいよ、猫にドアを通り抜けることを教える準備ができました。この段階でも、フラップは完全に開けたままにしておきましょう。
- ドアの反対側におやつやおもちゃを置いて、猫が通り抜けるよう促しましょう。
- または、猫を「囲い込んで」、ドアを通り抜ける以外に選択肢がない状況を作ることもできます。
- ほかにも、出入口の向こう側へおやつを投げたり、出入口の内外でおもちゃを振ったりして、愛猫を誘ってみましょう。
- どんな小さな進歩にも、ご褒美をあげることを忘れずに!
猫がドアを通り抜けられるようになったら、今度は戻ってくることを教える必要があります。このタイミングで、キャットフラップを希望の場所に設置するとよいでしょう。意外にも、多くの猫は、特に庭へ通じるドアなら問題なく通り抜けられますが、家の中へ戻るよう促すのは難しいことがあります。- 猫と一緒に外に立ち、まず猫の注意を引きましょう。猫が見ていることを確認しながら、おやつやおもちゃをドア越しに反対側の床へ押し出します。
- または、「呼び戻し」の合図を教えておくのもよい方法です。猫がドアを通り抜けたあと、その合図で戻ってくるよう呼ぶことができます。
- 猫がドアを出入りできるようになったら、次の段階へ進みましょう。少しずつドアを下げていき、フラップが完全に閉じるまで、前向きな挑戦をするたびに必ず褒めてあげてください。この段階になれば、猫は問題なく、自分に合ったフラップの開け方を見つけられるはずです。
- フラップが完全に閉じていると猫が苦労する場合は、少しだけ開けて、隙間が見えるようにしてあげましょう。
- ドアの開け方は分かっているのに、ただ開けたがらない少しわがままな猫の場合は、ドアの前で鳴き続ける猫から離れることを覚える必要があります。最初はつらいかもしれませんが、怠けていてもご褒美はもらえないと、すぐに理解するでしょう!
- もう一つの効果的な方法は、フラップが開閉する音に猫を慣れさせることです。この音が気になる敏感な猫もいます。フラップの音がしても平気でいられたときは、毎回ご褒美をあげましょう。
ここまでできれば、キャットフラップと、それによって得られる自由を大好きになる猫になっているはずです。
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コメント(2)
Use a piece of soft screen material first that's light weight and they can see through. They've been looking through the screen door and know what that is. It works great and my kitties can run in and out and not hit there head.
Thanks for that great tip, Guy!
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