ペット保険を徹底調査:保険プランの選び方 [INFOGRAPHIC]

April 22, 2014 • zack

ペット保険を徹底調査:保険プランの選び方 [INFOGRAPHIC]

ペットに獣医療保険が必要かどうかを決めたら、次は保険契約を選ぶ番です。多くの会社が競争力のあるプランを提供しているため、どこから始めればよいのかわかりにくいこともあります。ペットの生涯にわたって続く可能性のある月々の支払いを契約する前に、検討すべきポイントを簡単にご紹介します。

保険料

まずは、いくらまで支払えるのか、その金額でどのような補償が受けられるのかを確認しましょう。幸い、月々の保険料は比較的手頃です。ジムの会費程度の費用で、愛犬の病気や事故、獣医師の診察まで補償する保険に加入できます。保険料はさまざまな要素によって決まります。年齢、既往症、品種、去勢・避妊手術の有無などによって、月々の支払額は上下します。多くの場合、月額10~70ドル程度を見込んでおくとよいでしょう。

既往症のあるペットは、多くの保険で最初から加入対象外となる場合があります。対象外にならなくても、保険料が平均より高くなる可能性が高いでしょう。年齢についても同様なので、加入するなら早めに保険を探すことをおすすめします。動物が若く健康であるほど、保険料は低くなります。

補償内容

次に、具体的に何が補償されるかを確認しましょう。ほとんどの保険では 
事故や病気が補償されます。定期健診には追加料金を支払うことができ、 通常はウェルネス保険と呼ばれます。しかし、多くの人はこれを、あらかじめ計画を立てて獣医療費専用の資金を確保しておけば補える、やや不要な補償だと考えています。この補償の費用を確認し、診察、歯のクリーニング、爪切りに支払う金額を上回るかどうかを見てみましょう。
また、補償がどこまで及ぶか、そして最も重要な点として何が補償対象外なのかも確認してください。前述のとおり、年齢や既往症によってペットはほぼ例外なく補償対象外となる可能性があるため、加入前に必要な補償をすべて満たしている保険かどうかを必ず確認しましょう。  
 
細則

細則で確認したいポイント:
  • 保険料の固定―多くの保険では変動型の料金を勧めてきます。注意しましょう。
  • 複数ペット割引―複数のペットを飼っているご家庭では、ペット向け獣医療保険で割引を受けられる可能性があります。必ず確認しましょう。
  • 免責金額―免責金額を高めに設定すると、月々の保険料を大幅に抑えられます。
  • 支払限度額―保険によっては、事故・事由ごとに保険金の支払いが制限される場合があります。受け取れる保険金の上限額を必ず確認しましょう。

まとめ

ペットの健康は飼い主にとって非常に大切なものです。しかし、重大な事故や病気の際に動物の医療を継続するための費用は、経済的に大きな負担になることがあります。契約する前に、ご自身で調べ、十分な情報に基づいて判断しましょう。

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