あなたと愛猫の動物病院受診のストレスを減らす方法

September 30, 2016 • michele

あなたと愛猫の動物病院受診のストレスを減らす方法

多くの飼い主さんも猫ちゃんも、動物病院へ行くことを考えるだけで憂うつになりがちです。猫ちゃんはキャリーに入れられるだけでなく、車で移動し、見慣れない場所や人、動物に出会うことになるかもしれません。ここでは、飼い主さんと愛猫の双方にとってストレスを減らすための簡単なヒントをご紹介します。

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猫を社会化させましょう
飼い主さんや同居するご家族としか接したことがないと、猫ちゃんは知らない人を怖がることがあります。子猫のうちから、できるだけ多くの人と触れ合う機会を作りましょう。また、診察時のように体に触れられることにも慣らしておくとよいでしょう。猫ちゃんの足先にやさしく触れたり、耳の中を見たり、口を開けたり、脚や体をなでたりして、動物病院で受ける診察に近い体験をさせてあげましょう。

 

キャリーケース

猫ちゃんは一般的にキャリーケースを好みませんが、移動させるには最も簡単な方法です。丈夫で安全性が高く、飼い主さんも持ち運びやすいものを選びましょう。家の中にキャリーを開けたまま置いておくと、猫ちゃんが中を探検したり遊んだりでき、キャリーに良い印象を持ちやすくなります。フードやおやつ、お気に入りのおもちゃ、毛布などを中に入れて、キャリーに入るよう誘ってあげましょう。 

 


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車での移動

短時間のドライブに猫ちゃんを連れて行き、車での移動に慣らしましょう。その際、行き先がいつも動物病院にならないようにしてください。急ブレーキを避けてゆっくり運転し、キャリーケースはシートベルトで車内に固定すると、揺れを軽減できます。乗り物酔いの可能性を減らすため、できれば移動の数時間前から猫ちゃんに食事を与えないようにしましょう。

 

待合室

動物病院の待合室は、猫ちゃんにとってとても怖い場所になり得ます。視覚的な刺激を減らすため、キャリーケースにタオルや毛布をかけてあげましょう。犬から離れた場所に座るようにし、猫ちゃんがストレスのサインを見せている場合は、別の部屋で待てないか尋ねてみてください。猫は飼い主さんの不安や苛立ちを感じ取るため、待ち時間や遅れがあっても、できるだけ落ち着いて過ごしましょう。 

 


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往診獣医師

猫ちゃんの具合が非常に悪い場合や、強いストレスを感じている場合は、往診を行う獣医師を探すという選択肢もあります。かかりつけの獣医師に、往診に対応しているか、または自宅など希望の場所まで来てくれる獣医師を紹介してもらえるか尋ねてみましょう。 

 

 

 

 

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