猫との引っ越しをストレスフリーに!

July 24, 2014 • danielle

猫との引っ越しをストレスフリーに!
猫は家に見知らぬ人がいることや新しい環境、騒がしさが苦手な傾向があるため、引っ越しの慌ただしさは猫にとってまさに悪夢のようなものです。しかし、計画を立て、愛猫の不安やニーズに配慮すれば、ほとんどストレスのない引っ越しを実現できます。
 
愛猫の移動を悪夢ではなく冒険に変えるためのヒントをご紹介します。
 
引っ越し当日は、猫の隠れ家を作りましょう

引っ越し中に猫を家の中や外で自由にさせておくと、予想外の慌ただしさに怖がるだけでなく、重い家具を運ぶ引越し作業員の足元に入り込んでしまう可能性もあります–それは避けたい事態です!最善の方法は、バスルームやランドリールームなど、猫を安全に過ごさせられる場所を用意し、フードと水のボウル、トイレ、そしておもちゃを置いてあげることです。

 

この安全な場所のドアに、「猫が中で休んでいます」とほかの人に知らせる張り紙をしておけば、今の住まいの荷造りや搬出が進む間も、猫は見慣れない音や光景の多くから守られます。
 

車での移動中は…
 
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すべての荷造りが完全に終わるまで、猫を移動させるのは待ちましょう。猫をキャリーケースに入れて車に乗せ、猫がストレスを感じ始めたら、ケースにタオルをかけて暗くすると、より落ち着いて過ごせます。
 
新居までの距離によっては、途中で猫に水をあげるために休憩が必要になる場合があります。ケージを開ける前に、猫と一緒に後部座席へ乗り込み、車のドアを閉めることをおすすめします。見知らぬ環境へ猫が飛び出してしまい、見つけられなくなるのを防ぐためです。  
 

到着したら、ゆっくり慣らしましょう
 
新居に猫を放す際は、広大で見知らぬ環境に圧倒されないよう、一度にすべての部屋を見せるのではなく、1部屋ずつ紹介するのが最適です。猫は本来縄張り意識が強く、慣れ親しんだ生活圏にとても強く愛着を持ちます。そのため、ほかの猫がいて襲ってくるかもしれないと感じる新しい場所や、ほかにどんな未知の危険があるか分からない場所を非常に警戒します。

 

ランドリールームやバスルームなどを、猫の‘ホームベース’にできる部屋として用意するのが理想的です。猫がそれぞれの場所に慣れてきたら、少しずつ行動範囲を広げましょう。フェロモンディフューザーや猫のにおいがついた古い寝具は、愛猫をリラックスさせて安心感を与えるだけでなく、新しく紹介する部屋に慣れさせるのにも役立ちます。
 
これまで外で暮らしていた猫の場合、引っ越した直後はしばらく外に出さないことをおすすめします。以前の縄張りを探して歩き回り、迷子になってしまうことがあるためです。少なくとも2週間経ってから外に出し、家族のもとへ帰る道を思い出せなくなった場合に備えて、迷子札付きの首輪とマイクロチップを必ず用意しましょう。
 
少しの時間と心配りがあれば、猫もあなたと同じように新しいお家を気に入ってくれるはずです!

 
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