猫があなたを愛している6つのさりげないサイン

March 21, 2018 • yunus

猫があなたを愛している6つのさりげないサイン
猫はそっけなかったかと思えば急に甘えてくることで有名で、その愛情表現は読み取りにくいものです。愛猫が本当にあなたを大切に思ってくれているのか気になるなら、見落としているかもしれないさりげない愛情表現をご紹介します。
 
 
  1. お腹を見せる:猫のお腹は最も無防備な部分のひとつです。仰向けでリラックスして寝そべるのは、警戒を解いている証拠。高い安心感と信頼を示しています。お腹を撫でさせてくれるならなおさらですが、多くの猫の飼い主はおすすめしません。お腹を撫でていると、ほんの一瞬で雰囲気が悪くなることもあるためです。
 
  1. ‘ゆっくりまばたき’をする:猫の世界では、ほかの動物の前で目を閉じることは究極の信頼のしるしです。愛猫がゆっくりとまばたきをしてくれるなら、あなたのそばで安心しているということ。この仕草を返せば猫との絆を深められますし、新しい猫に会う際に敵意がないことを伝えることもできます。
 
  1. 頭をぶつけてくる:猫の頬には、脚や手、顔など、親しみのある物に自分のにおいを付けるための臭腺があります。専門的には“バンティング”と呼ばれるこの頭突きでは、猫が安心感や社会的なつながりと結び付けるフェロモンが臭腺から放出されます。顔をあなたの顔に近づけること自体も信頼の表れであり、頭突きはまさに愛情のしるしなのです。
 
  1. プレゼントをくれる:寝室のドアの外に置かれたネズミの死骸は、ありがたい贈り物とは思えないかもしれません。しかし、プレゼントをくれるのは猫からの愛情表現です。獲物やおもちゃをあなたに残すのは、猫があなたを家族の一員と考え、世話をしてあげたいと思っているからです。
 
  1. 真夜中に寄り添う:すべての猫があからさまに愛情を示すわけではありません。少し控えめな猫の中には、飼い主がぐっすり眠っている夜中にこっそり寄り添う子もいます。目を覚ましたとき、愛猫が胸の上や顔のそば、または横にいるなら、あなたのそばで心地よく過ごしている確かなサインです。
 
  1. 同じ空間で過ごす:猫はいつも愛想がよいわけではないため、あなたと同じ空間で過ごそうとするだけでも愛情表現のことがあります。猫はそれぞれ個性があり、手の届かない場所やベッドの足元、あるいは同じ部屋に座ることで、飼い主を大切に思っていることを示す子もいます。膝の上でも隣の椅子でも、近くでくつろぐことを選ぶなら、あなたを気にかけている証拠です。

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