おもちゃ
羽やふわふわしたパーツが付いたひも付きのおもちゃは、子猫が獲物を追い、捕まえ、飛びかかる本能を引き出します。こうした遊びは子猫にとってとっても楽しいだけでなく、小さな子猫が飛び跳ねる姿を見ているだけでも笑顔になれます。
子猫は、ボールを投げて追いかける遊びや、ボールを渡して蹴って遊ぶ子猫サッカーも大好きです。飼い主さんも一緒に楽しめる、とてもかわいい遊びで、子猫もお家の中を元気に走り回れます。
また、キャットニップのおもちゃもおすすめです。キャットニップは猫にさまざまな良い反応をもたらすことで知られています(ただし、まったく反応しない猫もいます)。
じゃれ合い
子猫は生後わずか3週間ほどから、きょうだい猫とじゃれ合ったり、取っ組み合いをしたりするようになります。こうした楽しいじゃれ合いの時間は、ほかの猫との関わり方を学ぶうえでとても大切です。強く噛まれたら、自分も強く噛みすぎないように覚えていきます。
信じられないかもしれませんが、とても幼いうちからリードを付けて歩く練習をすれば、子猫を毎日のお散歩に連れて行くことは十分可能です。まずは首輪を着けることに慣れさせ、それからリードを付けましょう。首輪よりハーネスを好む猫もいますし、ハーネスのほうが猫をコントロールしやすくなります。これらを着けることに慣れたら、まずは家の中を数分間歩かせ、毎日少しずつ歩く時間を延ばしていきます。その後、庭など屋外に連れ出し、少しずつ行動範囲を広げていきましょう。数か月かかることもあるので、焦らず根気よく続けることが大切です。
遊び相手との交流
子猫にとって最高の遊びには、ほかの子猫が必要です!お家の中で追いかけっこをしたり、隠れたり、忍び寄ったり、自由に関わり合ったりするだけで十分です。お家に遊び相手がいない場合は、猫を飼っている友人との遊びの機会を作ってみましょう。とても楽しいだけでなく、猫の社会性を育むことにもつながります。
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