犬で注意すべき5つの主な症状

April 17, 2014 • wai

犬で注意すべき5つの主な症状

愛犬がいつ獣医師の診察を必要としているか、判断するのは難しいものです。少し鼻がぐずつくたびに病院へ連れて行っていたら、自宅にいる時間よりも動物病院にいる時間のほうが長くなってしまうでしょう。しかし、深刻な原因が隠れている可能性のある症状もいくつかあります。獣医師に必ず相談すべき5つの症状を見ていきましょう。

しこり

犬にできるしこりの多くは、完全に良性です。しかし、しこりががんである可能性もあります。がんはペットにおける最も一般的な死因です。早期に治療するほど、愛犬を救える可能性は高くなります。ペットに新しいしこりや腫瘤ができた場合は、獣医師に必ず伝えてください。

普段と違う体臭

犬は庭で遊んだり、暖かい毛布にくるまったりして臭くなることもありますが、普段と違う体臭は注意すべき重要な警告サインです。口臭は、がんや歯の問題の兆候である可能性があります。過度なガスは肛門腺の詰まりの兆候かもしれません。耳の臭いは、外耳炎を示している可能性があります。

原因不明の体重減少

 
原因不明の体重減少は、犬にとって非常に深刻な症状です。特に、体重減少に食欲の変化が伴う場合は注意が必要です。これらの症状は、がんの警告サインである可能性があります。また、さまざまな消化器や腺の問題とも関連しています。

 


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咳は、さまざまな重篤な病気を示す症状となる可能性があります。肺がんやその他の呼吸器疾患の症状かもしれません。小型犬は食道を傷めるリスクが高く、それが咳やむせにつながることがあります。

跛行と飛び跳ねる動作

ペットが足を引きずったり飛び跳ねたりしている場合は、すぐに獣医師の診察を受けてください。この症状は痛みのサインであり、骨折や深刻な身体的外傷を示している可能性があります。また、痛みはあるものの治療可能な関節炎の症状であることもあります。特定の種類のがんでも、明らかな痛みの兆候が現れます。


すべての症状に獣医師の診察が必要なわけではありませんが、ここで挙げた症状は、深刻な健康上の問題が隠れている場合があります。ペットにこれらの警告サインが見られたら、できるだけ早く獣医師のもとへ連れて行ってください。また、気づきにくい病気を早期に発見して治療するためにも、愛犬の定期健診を受けるようにしましょう。

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