愛犬と一緒に健康的に体を鍛える方法

September 27, 2019 • bora

愛犬と一緒に健康的に体を鍛える方法
運動は心身の両方に良い効果をもたらします。愛犬と一緒に楽しく体を鍛えるためのヒントをご紹介します。

定期的な運動は、心身の両方にメリットをもたらします。しかし、トレーニングが苦痛である必要はありません。ペットとの遊び時間に体を動かすことを取り入れれば、筋力や協調性、全体的な健康状態を高めながら、あなたもペットも気分を明るくできます。四足の友だちと楽しく運動するためのヒントをいくつかご紹介します。

• 一緒にウォームアップする:私たちと同じように、犬もフィットネスプログラムを始める前に準備が必要です。数分かけて徐々にウォームアップすることは、あなたにもペットにも効果的です。

• 散歩に出かける:愛犬と散歩やジョギングをすることは目新しいアイデアではありませんが、この定番の運動は、必要な運動量に加え、健康効果が実証されている自然の中で過ごす時間も二人にもたらしてくれます。愛犬とどれくらい歩くべきかに決まった時間はなく、あなたとペットそれぞれの体力や健康状態に合わせてリードをつけて歩く時間を調整しましょう。関節に痛みのあるシニアペットも散歩のメリットを得られますが、1回の長い散歩よりも、毎日2回の短い散歩のほうが向いている場合があります。

• 新しいスポーツに挑戦する:愛犬との運動は散歩やランニングだけだと思っている飼い主さんも多いですが、ペットと楽しめるアウトドアアクティビティはたくさんあります。ただし、愛犬をパドルボードやカヤックに乗せる前に、しつけができていて、きちんと指示に従えることを確認しましょう。指示に従い、新しい環境でも落ち着いていられるペットなら、ハイキング、トレイルランニング、キャンプなど、数え切れないほどのアクティビティを一緒に楽しめます。
 
• ボール遊びをする:ボール遊び、アジリティトレーニング、ノーズワークなどのインタラクティブな遊びは、愛犬の体と頭の両方を使います。ペットと同時に外へ出て体を動かせるため、健康効果を得ながら、お互いの絆を深める機会にもなります。こうした遊びは、愛犬の服従訓練の向上にも役立ちます。

• 水辺へ行く:プールや湖などの水辺で運動すると、あなたにも愛犬にも、カロリー消費が期待できる体への負担が少ないワークアウトになります。ペットと泳げる場所を探す際は、流れや引き潮が強い場所を必ず避けてください。泳いだ後は、塩素やその他の化学物質を洗い流してあげましょう。水泳は、関節炎のある高齢犬にとって特におすすめの運動です。


ペットと運動する際は、体を動かしすぎないように注意しましょう。犬の熱疲労のサインには、過度なパンティング、過換気、横になることなどがあります。ペットにこれらの症状が見られた場合は、すぐに運動をやめて獣医師の助けを求めてください。毎日の運動はペットの健康を保つだけでなく、退屈や有り余るエネルギーが原因となる噛み癖や飛びつきなどの問題行動を大幅に減らすことができます。一緒に楽しい時間を過ごすことでペットとの絆はより深まります。ぜひ近いうちに、愛犬と外へ出かけましょう!

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