愛犬が散歩に行きたがらないときの対処法

December 24, 2014 • alexandra

愛犬が散歩に行きたがらないときの対処法
散歩に行きたくて飼い主さんを引っ張ったり、飛び跳ねたり、じゃれついたりする犬もいますが、愛犬は散歩にあまり乗り気ではないかもしれません。散歩を休むのは良いことのように思えるかもしれませんが、犬が体調を崩しているサインである可能性もあります。

まずは、愛犬が散歩に興味を示さない理由を考えてみましょう。病気の可能性を除外することが大切なので、獣医師に相談してください。血液検査、尿検査や便検査、レントゲン検査などを勧められることがあります。これは、愛犬の体の中に何か不調がないかを確認するためです。 

毎日の散歩を楽しめない原因となる病気がないと獣医師が判断した場合は、行動上の問題が原因かもしれません。あなたと同じように、愛犬も毎日同じ散歩コースに飽きているだけということもあります。散歩の途中でジョギングやランニングをしたり、ドッグパークに立ち寄ったりして、変化を加えてみましょう。きっと愛犬も変化に気づき、散歩に行きたがるようになるはずです。別のルートを歩く、ハイキングや水泳に行く、もう1頭の犬を連れて行くなどして、楽しい変化を加えるのもおすすめです。
 
変化の少なさが原因ではない場合は、動物行動の専門家に相談する必要があるかもしれません。散歩中に怖い経験をした犬は、その体験が原因で次の散歩に行けなくなっていることがあります。動物行動の専門家は、あなたと愛犬がこのような経験を乗り越え、再び散歩を楽しめるようサポートしてくれます。あなた自身もネガティブな経験を乗り越え、今に意識を向けることを忘れないでください。犬は飼い主の恐怖心やネガティブな気持ちを感じ取ることがあります。同じような経験がまた起こるかもしれないと感じるなら、より自信を持ってリラックスできるよう、別のルートを選びましょう。

散歩を楽しむことは、犬が運動し、余分なエネルギーを発散するためにとても大切です。ですから、あきらめないでください。取り組むべきことではありますが、忍耐強く根気よく続ければ、また散歩を楽しめるようになります。


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