子どもたちは家族の犬がそばにいることが大好きで、愛犬の毎日の散歩に一緒に行きたがるものです。でも、子どもが犬を連れて一人で散歩に行ってもよいのは、いつからなのでしょうか?
子どもだけで犬を散歩させることを検討するなら、少なくとも12歳以上が目安です。ただし、考慮すべきなのは年齢だけではありません…
- 子どもと犬はお互いを尊重できていますか?
- 犬は子どもの指示に従えますか?
- 犬が攻撃的な様子を見せたことはありますか?
- 犬が車やほかの動物を追いかけたことはありますか?
- 子どもは犬のボディランゲージを読み取れますか?
- 子どもは状況を判断し、適切な行動を選べますか?
- お子さまは身体的に犬を扱えるでしょうか?70lbの子どもが30lbの犬を扱うのは大変です。
これらのどれかに不安がある場合は、今はまだお子さま一人で犬を散歩させるのに適した時期ではないでしょう。
いずれにしても、初めて一人で散歩に出かける前に、次のポイントを参考にして、お子さまと犬の両方をしっかり準備させましょう。
- 散歩を始める前に、地域の保護施設でボランティアをしてみるのもおすすめです。さまざまな犬に慣れ、犬のコミュニケーション方法や、友好的でない行動を見分ける方法を学べます。
- 散歩にはお子さまも一緒に連れて行き、少しずつリードを任せるようにしましょう。リードを持たせる距離を徐々に伸ばしていきます。自信がついてきたら、少し後ろに下がって様子を見守りましょう。
- ほかの犬が近づいてきたらどうするかなど、難しい状況での対応についてお子さまに具体的に質問してみましょう。予期せぬことが起きても慌てないよう、できる限り準備をしておくことが大切です。
- 犬の散歩は大きな責任を伴うこと、そして周囲で何が起きているかを常に注意して見る必要があることを、いつも忘れずに伝えてください。
大切なのは、近所の環境や普段の散歩コースも考慮することです。地域の犬たちはどのような様子ですか?野良犬は多いですか?十分に安全だと思えないなら、お子さま一人で散歩に行かせるのは避けたほうがよいでしょう。
とはいえ、理想的なのは家族みんなで散歩に出かけ、全員が参加して楽しめるアクティビティにすることです!
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